オーダーをいただいていた「ご朱印帳入れ」が完成しました。
製作するにあたり、全てのタイプを自分で使用した感想を交えて説明。
・巾着タイプ
一般的に広く愛用される巾着タイプは出し入れしやすく、
ご朱印帳を出した後に紐で手にかけやすいので便利です。
1袋で2冊入りますが、神社用・お寺用と2袋で利用される方も多いです。
巾着なので他のタイプより縦長になり、絞ると少し厚めがでます。
・フラップタイプ
ご朱印帳サイズでスッキリとしたデザイン。
フラップの止め金でご朱印帳を傷める場合もあり、
フラップが出し入れの邪魔になることも。
1冊タイプが多いです。
・サコッシュタイプ
斜めかけできるので、複数のご朱印をいただくのに便利です。
バッグの中に収納するのに、長いショルダーストラップがバッグの中がもたつくことも。
1冊タイプが多いです。
・ファスナータイプ
ご朱印帳サイズでスッキリとしたデザイン。
出し入れの際、ファスナー部分でご朱印帳が傷付くことも。
・がま口タイプ
ほぼご朱印帳サイズでスッキリとしたデザイン。
口金のサイズによっては1冊しか入らないものもあります。
がま口が自然に開いてしまうことがあります。
・ミニバッグタイプ
ご朱印帳入れの中では一番大きいサイズになります。
複数のご朱印帳を持ち歩くのに便利です。
大きいサイズのバッグに収納するか、単独で持つ使い勝手になります。
・紐巻き付けタイプ
袋状なので2冊入り、出し入れしやすいですが、ご朱印帳の出し入れの際、紐をグルグルと解いたり巻き付けたりするので面倒な時があります。
また紐をそのままにすると、バッグの中で他の物に絡まったり、紐自体が絡まったりすることも。
****************************************
カバンで出し入れできればどんなタイプでも良いということでしたが、私のお勧めする一番シンプルで使い勝手の良い「巾着タイプ」でオーダーをいただきました。
全てのタイプを使用した私も、一番使い勝手の良かった「巾着タイプ」を使用しています。
① サイズは、大判のご朱印帳が2冊ピッタリ入る W165mm×H295mm。
通常サイズのご朱印帳でしたら、2冊で少し余裕があります。
② 横幅(W)を少しスリムにしたので、もたつき感がありません。
③ 硬めの芯地を入れ、巾着ながらも張りのある仕様で、出し入れしやすくしました。
④ 紐は江戸打ち紐。
すべりも良く、シュッと締まるのでストレスなくお使いいただけます。
※オーダー購入分9個でしたが追加製作をし、現在10個の在庫です。
****************************************

●モダン和柄(各1個)
緑、赤、青の3色です。※緑と青:完売
少し洋風レトロな雰囲気な柄なので、とても可愛らしいご朱印帳入れになりました。
この柄は、ベンリーがま口バッグで人気の柄で作りました。
バッグと同じ柄でご朱印帳入れもコーディネートすれば、神社仏閣巡りも楽しくなりますね。
・親子、姉妹、友人と色違いコーデで。
・神社用、お寺用との色違いで。
※追加で赤のみ、製作予定です。

****************************************

●おめでたい柄(各1個)
赤、紺色の2色(各1個)です。
おめでたいモチーフ、日の出富士山、桜、梅、鶴、だるま、ひょっとこ、扇、鯛、米俵、独楽、絵馬、手毬、鳥居、松、笹がプリントされた可愛くて楽しいご朱印帳入れです。
・親子、姉妹、兄妹、姉弟、友人と色違いコーデで。
・神社用、お寺用との色違いで。
※追加で2色、製作予定です。
****************************************

●魚漢字柄(1個)※完売
●梅柄(2個)
・魚漢字の柄は、粋でカッコいいご朱印帳入れです。
・可愛い梅柄は、ご朱印帳入れにピッタリ!
****************************************

●ネコ柄(各1個)
赤、緑の2色です。
和柄の七宝に、お茶目で可愛らしいネコちゃんがほっこりさせてくれるネコ飼いさん、ネコ好きさんにピッタリなご朱印帳入れです。
・親子、姉妹、兄妹、姉弟、友人と色違いコーデで。
・神社用、お寺用との色違いで。
****************************************

●線香花火柄(2個)
●桜柄(1個)
・線香花火柄と桜柄は、ベンリーがま口バッグで人気の柄で作りました。
バッグと同じ柄でご朱印帳入れもコーディネートすれば、神社仏閣巡りも楽しくなりますね。
※追加で線香花火柄1個、桜柄1個、製作予定です。


****************************************
皆さまの、ご朱印巡りが楽しくご利益がありますように。
****************************************